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ここでは、鹿児島市内で注文住宅の建築を請け負っているおすすめのビルダー・ハウスメーカーなどを集めました。各社の特徴や建物の目安金額、施工事例などを、それぞれご紹介します。ぜひ家づくりの参考にしてください。
鹿児島県は、他の都道府県よりもお得に注文住宅を手に入れることができるようです※1。
今回ご紹介する、鹿児島市内を施工エリアに持つ注文住宅の施工会社は、次の100社です。
ご紹介している価格は、2018年10月現在にWebに掲載されている情報を参考にして、鹿児島の注文住宅の平均延床面積(約34坪※2)で家を建てると上物代(建物の価格)がいくらになるのか算出したものです。
各社の紹介ページでは坪単価やおすすめポイント、口コミ評判などもご紹介しています。
鹿児島で、希少かつ強度が高く劣化しにくい木曽檜をはじめとして、自然素材や暮らしにこだわった家づくりをしています。
北欧軸組木質構法などを用いた多種多様なタイプのログハウスを取り扱っています。
フェニックスホームは自然素材を使ったこだわりのログハウスを提供しています。
無垢材をふんだんに使った住まいを提供しています。
家事動線にもこだわれる2×4工法の住まいが特徴です。
共働きの家族に嬉しい、家事を楽にしてくれる工夫がされた住まいを提供しています。
旭住宅がつくる注文住宅はBELS認定で星5を取得しており、省エネ性能の高さはお墨付きです。旭住宅のモデルハウスで「かいてきな室内環境」を体感してみてください。
木にこだわり、家の中でもアウトドア感がある住まいが魅力です。
超ローコスト住宅で話題のビルダーです。雨水で汚れを洗い落すセルフクリーニング機能を備えた外壁など、低価格ながらも高品質の住宅機器を採用。現地にあるモデルハウスの見学会の開催や、住宅ローンの無料相談にも注力しています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,134万円でした。
「正直価格」をキャッチフレーズに。お客に対して真摯に向き合うアイダ設計の姿勢が魅力です。
大手ハウスメーカーの1つに数えられるこちらの会社は、子どもの目線で家づくりを行うキッズデザインが人気。全ての人が快適に過ごすことができるユニバーサルデザインやバリアフリーなどを包括的に実現することができます。
こちらの会社が建てる住宅の魅力は、バリアフリー構造がしっかりしている点。高齢化が進んでいるのはもちろん、若い世代でも病気やケガによって介護が必要になることが考えられます。
こうしたケースに見舞われても機能的に暮らすことができる家づくりをあいハウジングでは提案してくれます。
ロフト付きの平屋LOFER、ブリティッシュスタイルのCOVACOなど、個性的なラインナップを低価格で実現しています。
断熱材や窓、オリジナルの住宅設備など様々な部品を自社グループ内で開発・生産する内製化が一条工務店の魅力です。これにより、発注のコストを削減するのはもちろん、技術力の高さで精度を高め、部品のバラツキを抑えることができます。
また、住宅の魅力を伝えることができるよう、総合展示場などにモデルハウスを建てることを重要視。鹿児島市内にも展示場があり、実際の住宅を見学することができます(2024年10月調査時点)。
イノスグループは住友林業と地元工務店の連動プロジェクト。大手メーカーである住友林業の知識やノウハウと地元工務店の地域への理解や長い付き合いが可能な点などのメリットが融合しています。
資材会社の米田と住器会社のトーヨー住器を同一のグループに持ち、ワンストップで注文住宅に関わることのできる住宅メーカーです。
金額に関しては公開情報がないため問い合わせる必要がありますが、経験豊富な大工を抱え、地元鹿児島の天然素材であるかごしま材を用いた建築が可能ですので、要望に合わせた対応が期待できます。
30年以上にわたり、住宅・不動産事業を手がける国分ハウジングのローコスト住宅ブランドです。家賃並みの月々5万円から買える建売住宅や注文住宅を手がけています。年収200万円台から購入可能なマイホームとして注目されています。
34坪の家(鹿児島の平均)を建てた場合の費用目安は約1,617万円です。
低価格でオリジナリティを出すことのできるセミオーダー注文住宅「Saladie (サラディエ)」を展開しているのが特徴です。
金額は注文住宅としてはかなり低く抑えられており、セミオーダーと言ってもパターンは最大960種にのぼり、自分の思うとおりに組み合わせることで注文住宅と遜色ないオリジナリティを出すことが可能です。
また、低価格ではありますが、耐震デバイスやマイクロガード、20年間無料点検などの設備やサービスが込みの価格となっていますので、追加費用が掛かりにくいのも大きなポイントです。
建てた方の口コミからは、まさに感動の家づくりが体現されていると感じる「感動」の注文住宅。耐震等級、断熱性能を表すBERS(ベルス)で最高等級を取得するなど、大手ハウスメーカーにも全く引けをとらない高い住宅基本性能に加え、少数精鋭で施主それぞれの夢を叶えるための高い設計力が特徴です。
坪単価は明示されていませんが、上物代は2,000万円~2,499万円程です(2024年10月時点)。
大手であるユニバーサルホームのフランチャイズシステムを採用しているのが特徴です。注文住宅事業では安全性と快適性、デザイン性を考えた家づくりをしてくれるのが魅力。
様々な商品ラインアップが用意されていることもあり、イメージ通りの注文住宅を建てたいと考えている方も注目してみましょう。理想の住宅をオーダーメイドで提供してくれるので、外観はもちろん、内装や間取りなども理想を叶えられます。
34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,320~1,815万円です。
良い住宅を作るためには、良い木材を仕入れることが大切と考え、時間をかけながら素材づくりに着手しています。季節や天候にも考慮しながら、質の高い木材を育て、住宅という形にしています。
その時だけで家づくりをと考えるのではなく、長期的なビジョンでの家づくりを行っています。子供の成長やランニングコスト。これらを含めた「家と生活」を総合的に考えての家づくりが特徴です。
かごしま木造住宅コンテストで会長賞や県知事賞など数々の賞に輝いた実績のある建築工房匠。家づくりを通じ、地元鹿児島に密着・貢献しているホームメーカーです。
家づくりとは、こだわりや夢を、よりよいカタチにすることなのだと考え、住まい手×職人×建築家で生み出す、自然の恵みの優しさに包まれて暮らす家の提供を目指しています。
「お客様にもっと、もっとの提案を」というコンセプトのもと、質の高い打ち合わせを徹底しています。住まいに対してざっくりとしたイメージしか湧かない時や、環境に合った性能が分からないなどの悩みについて、気持ちに寄り添った提案が期待できます。
1級建築士の資格を持つスタッフが4名在籍している地域密着型のビルダー(2018年10月現在)。主に鹿児島の風土に合わせて開発された規格住宅を約20種類取り扱っています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,650万円~です。
木材保存剤と加圧注入処理技術により、木造住宅の建築資材として腐らない木を使用するほか、さびに強い金物、耐震性を高める構造計算などによって末永く暮らせる家づくりに取り組んでいます。
構法にも強いこだわりを持ち。丈夫な骨組みと高耐震パネルを採用することで、住まいの長期的な耐震性と耐久性を実現。長い間不安なく過ごせる環境を提供しています。
ペイン漆喰や無垢材を使った家づくりに定評があります。目に優しく、リラックス効果のある素材をふんだんに使い、夏はべたつきが少なく冬は暖かな家です。
キッチンや洗面台、浴槽、トイレなどはもちろん、住んでから必要になる照明や空調などもコミコミで見積もりを出してくれます。資金計画の方向性も明確にできます。
入念な打ち合わせを行いながらゆっくりと家づくりを行っている住まいず。希望すれば、家を建てながら細部にまで再確認をしながら工程を進めていくので、じっくりと家づくりを行いたい人におすすめ。
また、鹿児島という土地柄から、自分で山を持っているという人も多く、その山の木を住宅づくりに活用することも可能です。
文字通りスウェーデンをはじめとする欧州の住まいを日本に採り込んだ住宅です。スウェーデンの家のように、家族一人ひとりが自分の時間を大切にする空間が設けられており、暮らしを楽しむ工夫がつまっています。
住まいの前屋敷では、木造軸組EP工法を採用。高気密、高断熱かつ、パッシブデザインを取り入れた住宅を手がけ、光熱費を削減しやすい住まいに仕上げています。
住友林業の魅力は、技術力と設計力の高さです。独自で開発したビッグフレーム工法では、基本となる柱を通常の5倍の太さに設定し、家全体をしっかりと支えます。柱と梁、基礎の結合は、金属と金属によるメタルタッチで接合。
耐震実験では、阪神淡路大震災の4倍もの強さの揺れを加えても余力を残すほどの強度を実現しています。
鉄骨造住宅と木造住宅のラインナップが豊富なハウスメーカー。土地探しのサポートも行っています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,650万円~2,640万円です。
セルコホームは輸入住宅を手掛けているメーカーです。直接発注・自ら調達の直輸入のためにカナダのバンクーバーに事業所を設置。個性的な輸入住宅のために良質な建材を日本に送る環境を整えています。
様々な見学会を用意しています。現場見学会はもちろんですが、オーナー様宅見学会、さらには工場見学会まで用意。大成建設ハウジングがどのような家を建てているのかだけではなく、建てている途中、あるいは工場など様々な部分を見学できます。
身体に良い自然素材を用い、家づくりの過程も、住んでからも「楽しい!」と感じられる、自社の家づくりがコンセプトがそのまま社名となったビルダー。土地探しからアフターフォローまで、地域密着型業者ならではの対応が魅力です。家づくり相談会を始めとする各種セミナーも積極的に開催し、鹿児島でマイホーム実現を夢見るご家族をバックアップしています。
タマホームの魅力と言えば何と言ってもローコスト住宅。その理由の1つが大量発注です。圧倒的な知名度で受注件数を伸ばし、これにより大量発注を実現することに成功しました。
また、仲介手数料を省くための直営システムを導入。住宅会社の監督が直接、現場を管理することでトラブルが起きにくいというメリットもあります。
広々としたダイニングキッチンや空間を広く取ったリビングなど、家族団らんの場を設けることにも注力しています。家族で楽しく過ごせる場を希望する場合は、どのような設計が良いかさまざまな相談に乗ってくれることでしょう。
丸久の家創り&HANA・COCOでは、薩摩じねんを使った家づくりを提案しています。薩摩じねんは、家づくりに適した木材です。パッシブデザインと組み合わせることはもちろん、平屋パッシブ、まちなかパッシブなど、5つのタイプからプランを選べます。
「ただ安いだけの家なら、頼まれても絶対に造らない」という合言葉のもとで注文住宅を請け負っている会社です。現場での無理なコストダウンを避けつつも、合理化や企業間の交渉によりフルオーダーでの低価格化に成功しています。
また、大工を社員として雇用していることや各種コミュニケーションが活発なことも大きな特徴です。
超音波探傷検査の有資格者が溶接部分を丁寧に検査し、万が一不備があった場合は、即座に改修・再検査を行います。安全であることを確認した上で塗装するなど、安全性の高い家づくりを行っています。
2019年度省エネ大賞を受賞したエアロハスに代表される、全館空調がパナソニックホームズの特徴です。
「家は消耗品でなく資産である」という考えから、家全体が長く良好な状態で保てること、そしてメンテナンスの容易さにも気を配った家づくりを心がけています。
「妥協しない」家づくりを追求しています。デザインは、施主の思いや理想を尊重しながら、家族構成や地域性、ライフスタイルに加え、将来性や耐久性など「妥協しない」こだわりを取り入れています。
完成見学会を多数行っていることが特徴です。40年の歴史を持つ会社ですが、保守的でないデザインや、それを実現するための丁寧なヒアリング、SNSを利用したコミュニケーションなど、今の時代に合わせて変化している会社です。
湿度の調節や耐熱能力を持ち、化学物質も少ないダイライトを壁に使用しているので、環境やユーザーへの配慮も十分なされていることが伺えます。
北米やカナダで多く用いられている2×4・2×6工法を採用。さらに、より強い家を実現するために、ベタ基礎で標準施工を行っています。
2×4工法やペアガラスを使った高断熱・高気密な空間作りに長けており、要望に合わせて適した施工を実現。鹿児島に密着している工務店ならではの視点で、風土に合った家を作り上げてくれるでしょう。
ヤマダホームズの住まい「Felidia」では、「全熱交換型全館24時間換気システム」を標準装備しています。汚れた空気を排出し、新鮮な空気を室内に取り入れられるシステムです。加えて、排出する空気と取り入れる空気を熱交換しているため、冷暖房にかかるコストを削減できる点もメリットです。
ロイヤルハウスは、地域密着の家づくりを行う住宅フランチャイズネットワークです。全国に加盟工務店があり、鹿児島では2つの加盟店があります。これまで上質な木造住宅を作り続けています。
家のどこにいても同じ温度と湿度をキープすることにこだわっています。自分の部屋は快適だけど一歩、外に出ると蒸し暑く、2階やキッチンは居心地が悪いという心配はありません。魔法瓶のような高い断熱性で家の中の温度差が少ない暮らしを目指しています。
CMでもおなじみのハウスメーカーで、自由設計の注文住宅を建てることができます。ホームページでは住み方提案が用意されていて、具体的に暮らし始めたあとの生活をイメージしやすいのも特徴。
性能面でも必要なものはすべてそろっているので、検討しやすいでしょう。ローコスト~ミドルコストで注文住宅を建てられるのも嬉しいですね。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,650万円前後です。
「デイジャストハウス」は、鹿児島県で10店舗を展開するロイヤルホームの注文住宅ブランドです。「企画型注文住宅」として、2,400通りのパターンから好みのスタイルを選んでいくことで、月々の支払い額3万円台から注文住宅を検討することができます。
低価格で高品質な家づくりが若い世代の支持を集めています。
創業昭和22年の老舗ハウスメーカー。地域密着で事業を展開し、温暖多湿な鹿児島の気候に適した家づくりにこだわっています。基準価格は明示されていませんが、関連企業で木材卸売業も手がけていることもあり、希望の予算に応じてローコストからハイグレードまで幅広い提案力が魅力です。
「床」に対してのこだわりが強いことで知られています。地震やシロアリ、床下浸水に強い点に加え、無垢材を使いつつの床暖房、さらには空気環境など、高品質な家づくりの肝となっている床を大切にしています。
スマートな外観が魅力の平屋住宅、シンプルな和風モダン「ジャモダン」、遮光に配慮した明るく快適な「白いほっこりハウス」がおすすめラインナップ。パナソニックが開発した新たな木工住宅工法「テクノストラクチャー工法」を採用した、強度に優れた家を実現。
ミスミハウスは「ずっと家族を守る強く優しい家」を求め、木と鉄を組み合わせたテクノストラクチャー工法による家づくりをしています。坪単価は不明ですが、地震に強く、省エネ・創エネを兼ねそろえたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を提供するなど、安心して長く住める家づくりに定評があります。
全国展開している大手ハウスメーカー。600名以上の建築家、300名以上のインテリアコーディネーターと連携しているため、設計・デザインの自由度が高めです。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約2,970万円となっています。
「本物の輸入住宅を広めたい」という考えのもと家づくりを手がけています。海外のデザインや建材について深い知識のあるデザイナーが在籍し、住まいだけではなく家具についても総合的に提案してくれます。
国内有数のハウスメーカーのひとつで、耐震システムに力を入れているのが特徴です。また、保証が手厚いのも魅力。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,320万円~2,640万円です。
「超自然素材の家」を提供している点。漆喰や炭化コルク、天然石、米のり、無垢材、渋柿など、同社で使用している建材は、吟味を重ねています。そのため、無添加住宅の住まいは、まるで森の中にいるような感覚になる室内空間を実現しています。
省エネ・創エネを兼ね備えたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を提供している鹿児島のビルダーです。家のデザインや使用はフルオーダー可能。
鹿児島で家づくりや不動産業を手掛けているビルダーです。自由設計(フルオーダー)に対応しているため、個性的でおしゃれな家を建てられるでしょう。
木造住宅をメインに扱う住宅メーカーで、木質パネルを接着剤で接合させる「木質パネル接着工法」は、ミサワホームのオリジナル技術として知られています。
また地震対策のための制振装置「エムジオ」は、最大で地震エネルギーを50%カットすることが可能。また、大きな収納を実現するための蔵のある家もミサワホームの特許商品だったことで知られています。
セキスイハイムの特徴は、住宅をユニット単位で分割して品質の管理を徹底する独自のユニット工法。柱と梁を溶接し一体化したユニットを積み重ねた、ボックスラーメン構造が建物のベースとなっています。
この工法は、高層ビルなどでも用いられる建築技術で強度も群を抜いており、これにより圧倒的な強度とプランの自由さを実現しています。
創建は家を建てる際の素材に徹底的にこだわっています。木材は鹿児島県産のものを中心に選定し、壁材には天然素材で湿度調節のできる珪藻土を採用しています。毎年2回のメンテナンスを実施しているのも安心ポイントです。
三ツ矢ホームは不動産のトータルサポートしてくれる、地元鹿児島のビルダーです。土地探しから依頼できる三ツ矢ホームは、住宅用地の取り扱いも豊富。公式サイトからも土地情報が確認できます。
新築分譲住宅の見学会は数多く実施。注文住宅を建てたい方は、見学会に足を運ぶのがおすすめです。参考になること間違いありません。また三ツ矢ホームでは住宅購入後の安心サービスとして、定期訪問によるアフターフォローも行なっています。
住んでから気づく建物の不具合は意外と多いものなので、メンテナンスや補修なども対応してくれるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。
店舗には、住まいにまつわる情報が満載!子ども連れでも安心のキッズスペース完備の広々とした店内は、気軽に足を運べる雰囲気が魅力です。
鹿児島県内の地盤は、シラスに覆われているため、脆弱であることが多く、ベロコンハウスでは、地盤を調査することから家づくりをはじめます。
基礎作りでは、コンクリート内の水分保有量を極限まで少なくした、現場打ち工法により実施。基礎の要となる鉄筋は、ダブル配筋になっているので、地震などの災害に見舞われても安心して暮らすことができます。
グッドホームグループの1つであるこちらの会社は、素材にこだわっています。空気環境を整えるため、全ての家の内装材は、無添加住宅オリジナル漆喰と無垢材を使用。
これらの素材に鉄や石、タイル、ガラスなどを組み合わせることで体に悪い影響を及ぼすとされる、化学建材を減らすことに成功しています。
鹿児島市に本社を構え、地域密着型の家づくりを行っているこちらの住宅メーカーの特徴は、緑の柱を使用したハウスガードシステム。国産の無垢材に薬品を加圧注入処理した緑の柱は防蟻・防腐効果を半永久的に持続させることができます。
そのため、木材部分に関しては20年はメンテナンスが必要ないと評判です。
鹿児島で30年以上、家を建て続けている地域密着型のこちらの会社は、土地探しからリノベーションまで、幅広く行っています。土地の相談から設計、施工まで一貫して行い、建築デザイナーと二人三脚でデザインする「Be-WILL」というプランはとても評判。
デザイン力の高さは、全国的にも評判で2018年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
活きた自然素材にこだわった家づくりを行っているのが丸和建設です。「音響熟成木材」「幻の漆喰」「清活畳」といった材料を取り入れることで調湿、防臭、防菌効果はもちろん、シックハウスやアレルギーなどを抑えることができます。
また、1階と2階を同じ大きさのブロックととらえて合理的な間取りを作るブロックプランでは、間崩れのない間取りを実現できます。
鹿児島の老舗工務店として知られるツマガリハウスは、新築住宅の設計から施工まで一貫して請け負っています。自由度・信頼度・耐震性をベースに、4つのおすすめマイホームプランから理想の間取りを選ぶことが可能。
パナソニック耐震住宅工法の「テクノストラクチャー」を採用しているので、耐震性も問題ありません。
基礎の耐力を高めるための「スーパー高耐震ベタ基礎工法」を採用しているのが、万代ホームの魅力。立ち上がりの上下16mmに鉄筋を使用しているほか、コーナー補強のハンチが地震の損壊を防止。
さらに基礎一体型RC束で、耐震性をより強固なものにしています。また、マイスターによる断熱材施工で断熱材の性能を最大限に発揮することが可能です。
鹿児島で木造住宅を手掛けている工務店です。家を建てた後も8か月スパンの定期訪問があり、点検・メンテナンスをしてくれます。
家づくりにおいて、「家事がラクになる動線設計」に力を入れている鹿児島の地元企業。カリフォルニアスタイルやシンプルモダン、和風やナチュラルテイストなど、幅広いデザインに対応しています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,650万円です。
和風の住宅デザインを得意としているビルダー。省エネ・創エネを兼ね備えたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)にも力を入れています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,650万円~です。
若い世代でも手が届くよう、規格型のローコスト住宅を展開しているビルダーです。自由設計(フルオーダー)やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の家づくりにも対応しています。
地域密着型の会社です。鹿児島の住環境をベースに設計された建築プランが2種類あります。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約2,249万円(※建売住宅の価格から算出)です。
南日本放送(MBC)の全額出資により創業した企業で、4000棟以上の建築実績があります(2024年10月調査時点)。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,238万円です。
鹿児島市近郊で愛され続けている工務店。新築施工・増改築・リフォームを得意としています。自社施工により、ローコストな注文住宅づくりを実現。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,254万円です。
若い世代でもマイホームを持てるようにという思いから、1,000万円台の規格型ローコスト住宅(ZERO-CUBE)を展開しているビルダーです。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,195万円でした。
間取りやデザインに対する不満や後悔がないよう、アトリエデザイナーと呼ばれる建築家に設計を依頼した家づくりをおこなっています。
1985年から続く地域密着型のビルダーです。主に、コストを抑えたZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の設計プランを提案しています。34坪の家(鹿児島の平均)を建てる場合の費用目安は約1,238万円でした。
地震大国である日本において地震に強い家をつくるのは当たり前」と捉えています。そのため、腐朽やシロアリ被害によって失われやすい木造住宅の耐久性や、耐震性をカバーできるハウスガードシステム「緑の柱」を導入しています。
一方で株式会社東宝建設では、天然の無垢材と欧州アカマツのハイブリッド材を構造に採用。しなやかで力強い骨組みを実現しているため、腐朽やシロアリに強い105年耐久住宅を手に入れることができます。
土地探しからアフターフォローまで一貫したサポートを行っています。また、お客様により宮元工務店のことを知ってもらうため、年間を通じて見学会や勉強会などのイベントを積極的に開催。スタッフや職人の仕事ぶりがダイレクトに伝わります。
さまざまなニーズに応えるのは当たり前と捉え、もう一歩先の家づくりとして安全性や耐久性など、住宅の本質に自信の持てるテクノストラクチャーの家を提供している会社です。
赤外線を約80%反射し熱を反射する特殊シートで家を丸ごと包み込み、屋根裏や外壁面内部に発泡ウレタンを使うことで断熱性を高めて、1年中快適な空間を実現しています。
地元の介護施設の設計や施工も手掛けているため、介護の視点を活かした家づくりやリフォームが可能。住環境福祉コーディネーターの資格を有した社員が在籍しています。
カナダの輸入住宅をメインに、数多くの商品を取り揃えているハウスメーカー。デザイン性の高さはもちろん、2x4工法による高品質・高性能の住まいも実現可能です。地震や台風にも強く、家族を守る家と言えるでしょう。
ハウスサポートはホテルや商業施設、公共施設などの実績を多数有する一級建築事務所アシスト設計を親会社としています。そうした出自ゆえに、親会社が積み重ねてきた鉄筋コンクリートに関するノウハウをフルに活かして、注文住宅向けの基礎造りには大きな自信を持っています。
木造をベースとしながら、梁に木と鉄を組み合わせた「テクノビーム」を用い、また緻密な構造計算によって建物の強度を大きく向上。耐震性や耐久性はもちろん、大開口部や大空間設置の自由度も高まります。
1970年の開業以来、鹿児島の風土に合った住まいを提供し続けているハウスメーカー。鹿児島の家づくりに関して豊富な実績を持っており、家づくりのことなら何でも相談に乗ってくれます。家づくりのこだわりは、ヒノキオールやヒバなどの天然木を使用することです。
健康・デザイン・こだわりの木をモットーに、幸せな生活を提供する工務店。地域密着型ならではのスピーディーな対応が魅力で、家を建てた後もフォローしてくれます。天然素材を使っているので、誰もが安心して暮らせる家に仕上がるでしょう。
スキップフロアという、小2階のように段差を付けてスペースを区切る手法を採用しています。そのため、フロア全体は見渡せて広く感じられると共に、段差によって立体的なメリハリがつくので飽きのこないレイアウトに仕上がります。
J・M・Cは実用性を重視、家事を行なう人の視点で家づくりを実施。毎日欠かせない料理がラクに楽しくできるように、設備をオールインワンで整えてくれます。
デザインカフェスタジオの特徴は、「かわいい」をコンセプトにしたカフェ風のデザイン。住むことが楽しくなるような、オシャレな家づくりを目指しています。
中池組が若い世代の家づくりで大切にしていることは、小さめでクールな家をつくるということ。最低限必要なスペースがあれば、30坪以下の住宅でも満足できる空間づくりができ、コストも下げられます。小さめに建てることで、表には見えない部分にも費用をかけられるようになります。
ネオデザインホームは、高気密・高断熱の性能を備えた住まいを完全自由設計で提供しています。断熱性や耐震・制震性に配慮した構造と、20年初期保証・10年設備保証などの手厚いサポートで、長く快適に暮らせる家づくりを実現。鹿児島・熊本エリアに複数のモデルハウスを展開し、地域に根ざした対応も魅力です。
鹿児島で注文住宅を建てる際、重視するポイントは人それぞれ。「長期優良住宅」の高い性能基準を標準で満たしながらも、「自然素材×ZEH」「狭小・変形地」「バリアフリー」など、あなたの「叶えたい暮らし」を形にする技術と提案力を持つ注文住宅会社を3社ピックアップしました。