鹿児島で注文住宅!「私ナイズ」な家作りマニュアル
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鹿児島の注文住宅~デザインテイスト別実例集~

デザインにこだわれるのは注文住宅ならではですよね。

憧れを実現したデザインの家を建てるためには、まず住みたい家のテイスト(雰囲気)選びから始めましょう

ここでは主なテイストとその実例をご紹介します。

ナチュラルな雰囲気

木材や漆喰・珪藻土の壁など、自然素材を活かした家は、ナチュラルな雰囲気の家に仕上がります。

背伸びしすぎず、等身大・自然体な自分たちを大切にして暮らしたいという家庭にぴったりです。

しかし、カントリーテイストから健康住宅まで、人によって考える「ナチュラル」の詳細はさまざま。ナチュラル系の住宅も行なう工務店・メーカーの中から、理想に近い家を建ててくれる会社を探しましょう。

ここでは鹿児島県内で建てられたナチュラル系住宅の施工事例を紹介します。

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モダンな雰囲気

モダンな家とは、すなわち洗練された都会的な住宅のこと。「現代的で洒落ている」といった意味もあり、住宅においても同じような意味合いで使われています。

モダンな住宅を作る時に注意したいのは、モダンな雰囲気であっても暮らしやすさを重視することです。ただただモダンテイストを追及するだけではなく、その先に居心地の良さ・暮らしやすさがあることを大前提として考えましょう。

>>モダンテイストの家に
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そのほかのテイスト

和風・和モダン

日本らしさを象徴する「和」。床柱の安定感、障子の柔らかな明かり、い草の香り、和紙の手触り…など、和の心を持つ日本人にとって心安らぐテイストです。

庭に松の木が植えてあるような純和風テイストだけでなく、最近はそういった要素をイマドキの家にバランスよく取り入れた「和モダン」な住宅が登場しています。

どことなくなつかしさを感じながら、ホッと一息つける住宅を目指したいですね。畳や縁側、梁などをスタイリッシュに取り込んで、日本の昔ながらの雰囲気かつ今の時代に合った住み心地のよい家を作りましょう。

>>和風・和モダン
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南欧風の家

瓦の屋根が最大のポイントである南欧風の家。

オレンジ色の瓦屋根の家がつらなる街並みが印象的なリゾート地、南欧はご存知ですか? 有名な場所だと、プロヴァンス地方やスペイン・イタリアなどが挙げられます。ブルーの海やおしゃれで統一感のある街並みに魅了される人も数多くいるよう。その街並みをつくる、南欧にある家をモデルにしたものが「南欧風の家」と呼ばれています。

南欧風の家は、外観のデザインにも様々な特徴があります。

壁飾りやレンガ、アーチ型の玄関ポーチなどデザインに取り入れ、自分好みの南欧風の家づくりを楽しむことがおすすめ!代表的な南欧風デザインである暖色系の瓦屋根に真っ白な壁の外観は、爽やかな晴れた日との相性も抜群。

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シンプルな家

とにかく無駄なものをそぎ落としたデザインこそ、シンプルな家。断捨離、ミニマリズムなど、今はやりの「物の少ない暮らし」の概念に通じます。

しかし、シンプルテイストにこそ抜群のバランス感覚が必須です!なぜなら、無駄を省きすぎてしまうと、逆に「ただの住みにくい家」になってしまうから。シンプルながらも、必要なものは必要な場所にあり、必要な時に使えるのが理想です。

そもそも、家は生活の場。普通に暮らせば生活感が出てしまうのはある程度仕方ありません。しかし、その中でも収納を増やしたり物が見えづらい間取りを作れば、理想のシンプルな暮らしに近づく導線ができあがります。

「シンプルな家=何もない」ではなく、「シンプルな家=生活感を出さずにシンプルを維持できる家」を目指しましょう。

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かわいい家

狭小地でも建てられる一戸建てとしても魅力的なかわいい家。コンパクトなサイズ感は、かわいい家にはぴったりです。

明るく柔らかな外観をポイントにしてみましょう。注文住宅の家づくりでは、窓の位置やサイズなども自由に決められるので、工夫できる場所がいっぱい!

必ず必要な窓や玄関も素材や色味でかわいいイメージにすることも可能です。ナチュラルな自然素材を使用した床材などは、温かみのあるかわいらしい印象にも。

「愛らしい」や「微笑ましい」などのほか、愛情を持って大切に扱いたいという気持ちだそう。自分にとっての「かわいい家」を家族みんなで大切にできたら素敵ですね。

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洋風な家

ヨーロッパやアメリカをイメージさせる洋風な家を建てると、個性的な外観・間取り作りがしやすくなります。歴史ある建築方法のため、流行にも左右されず、長く暮らせる家となるでしょう。

洋風の家といえば、大きく開けたリビング。開放感のある間取りでは家族団らんの時間を楽しめるでしょう。間取りはもちろん、さまざまな仕様も現地サイズにすればスケール間が増します。ダイナミックかつゆったりとした雰囲気を演出できるのも特徴です。

ただし、ヨーロッパやアメリカの人々は総じて日本人よりも体格が大きいため、洋風そのままの家だと日本人のサイズに合っていないことも。また、湿気の多い日本の気候にどこまで対応できるかも、設計時によくよく話し合う必要があるでしょう。デザインを優先して生活の利便性を損なっては意味がありません。

どこまで「洋風」を追求するかを考え、要素を上手に取り入れるようにしましょう。

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北欧風な家

柔らかく色鮮やかな北欧風の家は、日本でも長く人気が続いています。

北欧デザインは、地理的に日照時間が短い問題を、室内で快適に暮らすことで解消しようと考えられた結果生まれたもの。ナチュラルな中にもポップかつ温かみのあるデザインが特徴的で、家族で過ごす時間を大切にしたい家庭はぴったりの家づくりといえるでしょう。

北欧風のベースはシンプルなので、インテリアそのものの造詣も楽しむことができます。ただし、インテリアのボリュームが多くなりすぎてしまうとバランスが崩れ、見た目が悪くなってしまうため、注意が必要です。

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カントリー風な家

まるで絵本の世界から飛び出してきたようなかわいらしいおうち。海外の田舎暮らしをイメージしたカントリー風な家は、かわいいものやナチュラルな雰囲気が好きな人にぴったりの家です。

かわいい雑貨やコットンなどのやさしい風合いとも相性抜群。

ひとくちにカントリーといっても、フレンチカントリーやアメリカンカントリーなど様々なテイストがあります。

次のページでは、カントリー風な家の施工事例やおすすめの工務店、カントリー風な家をつくるコツなどを紹介しています。ぜひ鹿児島でカントリーテイストな家を建てる際の参考にしてみてください。

>>カントリー風の家に
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ヴィンテージ風な家

長年使い込まれたような味わいのあるカッコよさ。ヴィンテージ風な家は、木や鉄などの素材をあえて色落ちさせることで、使い込んだように見せる家のことです。近年、デニム素材や革素材を使った男前インテリアと呼ばれる家具や雑貨などの人気が高まっています。ヴィンテージ風な家は、このような男前インテリアとの組み合わせもとても良好です。

カジュアルでカッコいい印象になってしまうデザインのため、男性向けなイメージの強いヴィンテージ風の家。しかしデザインによっては、温かみやキュートさを感じられるような家にも仕上がります。次のページでは、ヴィンテージテイストな家の施工事例をまとめました。きっとお気に入りの家が見つかると思いますので、ぜひチェックしてみてください。

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リゾート風な家

家の中でゆっくりと思いっきりくつろぎたい!という人におすすめなのが、リゾート風な家。リゾートホテルをイメージしたような開放感や高級感が特徴です。

アジアンリゾートやヨーロッパリゾートなどテイストによって異なる雰囲気を楽しめるでしょう。自然を堪能できるバルコニーや、オーシャンビューを眺める寝室など、リゾート風の家には誰もが憧れる理想の空間が広がります。

「狭い土地には建てられない」「コストがかかる…」そんなイメージがあるリゾート風な家ですが、ここではローコストで評判の工務店も紹介しています。憧れのリゾート風な家を建てるために、ぜひこのページを参考に検討してみてください。

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インダストリアルな家

近年、注目を集めているインダストリアルな家。「工業的な」ものをイメージしたような無機質なデザイン、クールでスタイリッシュな雰囲気が若い世代を中心に流行っています。おしゃれなカフェや美容室などにもインダストリアルデザインが取り入れられるようになりました。

男前になりすぎないため、洗練された大人な雰囲気を求める女性にも大人気。インダストリアルの家によく取り入れられる打ちっぱなしのコンクリートやアイアンなどは、近代的でとにかくオシャレです。

インダストリアルな家を建てるときのコツや、業者などを調査し、理想の家づくりをめざしましょう。

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カフェ風な家

ナチュラルで温もりのある、かわいらしい家を建てたい方におすすめなのが、カフェ風な家。レンガや漆喰の壁、木材のカウンターキッチンなど、カフェにいるような温もりのあるデザインやインテリアに囲まれて、毎日素敵な時間を過ごせます。

一口にカフェ風といっても一つとして同じデザインはありません。業者の施工事例を参考に、自分らしいこだわりを取り入れたカフェ風な家をイメージしてみましょう。

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ジャンパンディな家

ジャパンディとは「ジャパン(日本風の)」と「スカンディ(北欧風の)」を組み合わせた言葉です。すなわち、日本の「侘び・寂び」と北欧のデザインにおける「機能性」を重視したモダンさが融合したスタイルのことをジャンパンディと呼んでいます。

ジャパンディの特徴としては、シンプルであること、そして天然素材を用いること。そして現職というよりもアースカラーなど落ち着いた色を使っていることが挙げられます。2つの特徴を上手にミックスすることにより、快適で落ち着いた住まいを作ることができます。

アーリーアメリカンな家

アーリーアメリカンの家は、開拓時代のアメリカを思わせる雰囲気の住まいです。色使いや装飾は少なめだったり、三角形の板が組み合わせられることで作られる屋根、テラス、玄関ポーチなどを設けることも、アーリーアメリカンな家の特徴といえるでしょう。 シンプルだからこそ様々な場所にアンティーク感を出すことが大切なので、住まいの一部に実際に現地で使われている資材を利用すると、ぐっとアーリーアメリカン風な住まいに近づけることができるでしょう。

ジョージアスタイルな家

ジョージアスタイルとは、もともと18世紀のイギリスで好まれた伝統的なスタイルです。その後、アメリカなどに広まって形を変えながらも、そのクラシックな雰囲気が愛され続けています。

その特徴は、レンガを積み上げた重厚感あふれる左右対称のデザイン。同じ間隔で配置されている上げ下げ窓が印象的な外観となっています。輸入住宅でありながらも日本の街並みに自然と溶け込む、落ち着いた雰囲気の住まいです。

クイーンアン様式な家

18世紀前期のイギリス・アン王女の時代に愛されたスタイルが、クイーンアンスタイルと呼ばれます。また、イギリスが入植を始めた頃のアメリカで発展した様式のひとつという面も持つスタイルです。

クイーンアン様式は「ロココ様式」が基本となっているものの、それよりも軽快な印象を受けるのが特徴的。外観は左右非対称なデザインで、中世の城をイメージする多角形の塔がトレードマークとなっています。

チューダースタイルな家

チューダースタイルとは、19世紀末〜20世紀初頭にかけ、アメリカで資産家が郊外に建設した豪邸のことです。日本で本来のチューダー方式の住まいを手に入れるのはかなり困難であるため、一般的に普及しやすいハーフティンバーデザインのスタイルをチューダースタイルと呼んでいるといえるでしょう。

急勾配の屋根とハーフティンバー、縦長の窓の組み合わせなどがこのスタイルの特徴となっており、ドイツやイギリス、フランスの古い建物などによく用いられているデザインです。

カリフォルニアスタイルな家

「海」をイメージさせるテイストがカリフォルニアスタイルの大きな特徴です。海辺の小屋を思わせる雰囲気や、ウッドデッキから直接外に出られる作りを取り入れるなど、遊び心も感じられるデザインが特徴。

さらに、白と青の配色、木目感もカリフォルニアスタイルの特徴。特に、代名詞ともいえるヘリンボーン調の壁や床に、サーフボードなど趣味の道具や観葉植物、さらに海を思わせるスカイブルーの家具などを組み合わせることで、インテリアを構成していきます。

ブリティッシュな家

イギリス風、英国風という意味のブリティッシュスタイルの住まい。イギリスの歴史や伝統を思わせる、格調高いスタイルが特徴的です。実はブリテッシュスタイルにはいくつか種類があります。そのため、どの年代のデザインを取り入れるかで外観が変わってきますので、どのスタイルが好みかで考えてみると良いでしょう。 また、間取りは小さめの部屋に分かれているという特徴があります。そのため、お客様がきた時にも、家族のプライベートな空間と上手に分けられるような作りになっています。

プレーリースタイルな家

アメリカの大草原によく似合う建築形態の住まいをプレーリースタイルと呼ばれています。特徴は、深い庇や低い屋根を用いることによって水平性を強調している点。さらに、柱や壁の位置関係も自由にすることによって、開放的な空間を実現しているスタイルです。

プレーリースタイルは、その多くが暖炉を核として広がっており、それぞれの部屋が緩やかにつながっている点も特徴のひとつといえるでしょう。

エレガントな家

上品さや優雅さを持つスタイルがエレガントな家といわれています。そのスタイルは、重厚なわけではありませんが軽薄なわけでもなく、また直線的な要素や曲線的な要素どちらかに偏っているわけでもありません。このように、突出した要素が特徴ではなく、絶妙なバランスによって、優雅さや上品といったイメージを醸し出しているのがエレガントなスタイルです。

そのため、色使いも暖色でもなく寒色でもない、上品なカラーが使われます。

スカンジナビアンな家

北欧・スカンジナビアの厳しい自然から生まれたスカンジナビアンな住まい。特徴は自然素材を生かして、高い機能性を持ったシンプルなデザインである点。断熱性の優れた木製サッシが使われることで、快適な住まいを作り出します。 また、スカンジナビアンの家はカラーも大きな特徴。人気が高いのは、シンプルな黒と白の組み合わせ。無垢材とは異なる雰囲気を持つ、機能的でシンプルなカラーを組み合わせることでモダンなイメージを醸し出すことができます。

デザインも自由自在
鹿児島の頼れる注文住宅会社

夢のマイホームは希望のデザインで作りたいもの。

鹿児島でそんな夢をかなえてくれる主な施工会社を坪単価別にまとめているので、「どんな会社があるの?」「特徴を知りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。

建物価格ランク別に紹介 鹿児島の注文住宅会社

三洋ハウス

三洋ハウス公式HP

ママ目線も取り入れる!鹿児島の風土に合った豊富なプランで要望に全力対応

1級建築士が4名在籍。うち2名は女性だから、家事導線まで相談できる(2018年10月現在)

スタッフのほぼ全員がローン相談に乗れる資格を保持



三井ホーム

三井ホーム公式HP

有名メーカーで贅を尽くした豪華な邸宅を

全国で600名を超える建築家と300名以上のインテリアコーディネーターと連携

60年点検システムのほか、30年保証システムも(基礎と構造躯体を最長で30年間保証 ※詳しくは三井ホームにご相談ください。)

田建築工房

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地元鹿児島の工務店!新築・増改築やリフォームもお任せ

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建物価格ランク別に紹介 鹿児島の注文住宅会社