目次目次を閉じる
限られたスペースをゆったりと暮らせるように設計し、コストと性能を両立させることを掲げているBinOの家づくりをご紹介します。
ネットでこの会社の家を見かけて、モデルハウスを見に行きました。スーツ姿のいかにもな営業マンがいるかと思ったのですが、そこにいたのはフリースを着た気さくな感じの方でした。話しやすいだけでなく、要点が押さえられていてわかりやすかったです。
家自体も気に入ったのですが、担当の方が良かったこともあり、この縁を大事にしようとのことで購入を決めました。
いつかは家を持ちたいな、と考えていたのですが、たまたまチラシで見かけて興味が出てきたのでモデルハウスを見に行きました。
実際に見てみると開放感があるレイアウトで感動しました。家で過ごすときは家族の存在を感じながら過ごしたいと常日頃から考えていたので、スキップフロアのレイアウトはまさしく考えていた通りのもので気に入りました。
地震で長く住んでいた家が一部壊れてしまいました。その時点では修理するしかないかと思っていたのですが修理費用がかなり掛かることから、建て替えを意識し始めました。
その後、仕事の関係でBinOさんの家を見せてもらう機会があったのですが、一発で気に入ってしまい、一気に建て替えに傾きました。BinOさんの家に出会えてよかったと思っています。

引用元:BinO KAGOSHIMA 公式サイト
(https://www.bino-kagoshima.com/cat-work/1587/)
| 施工時期 | 不明 |
|---|---|
| 工法 | 不明 |
純粋に家の外観を見ると、建物自体は凹凸が少なく平坦な印象ですが、1階のリビングから張り出したテラスによって一気にお洒落さがアップしています。庭と違ってリビングから靴を履かずにシームレスな移動ができるため、天気の良い日は気軽に外で食べたりお茶を飲んで楽しんだりできるでしょう。

引用元:BinO KAGOSHIMA 公式サイト
(https://www.bino-kagoshima.com/cat-work/1579/)
| 施工時期 | 不明 |
|---|---|
| 工法 | 不明 |
外観の写真を見ただけで元々の土地の幅が広くはなかったのだろうと推察がつきますが、屋根を半分で切ったかのように非対称にすることで幅を意識しにくい印象を持たせています。また、あえて玄関を奥に引っ込めて作ることにより、家にあるベランダに特別感が出ているので、興味深いデザインになっていると思います。

引用元:BinO KAGOSHIMA 公式サイト
(https://www.bino-kagoshima.com/cat-work/1477/)
| 施工時期 | 不明 |
|---|---|
| 工法 | 不明 |
三角屋根は住宅としては一般的なフォルムなので、ともすると印象が薄くなりがちです。しかし、はっきりとした色分けをしたり、玄関前や車庫の屋根にも傾斜をつけたりすることで、他の三角屋根の家と明確に違いを出すことに成功しています。また、ドアやポストにもこだわっているため、童話に出てくる家のような雰囲気が出ていて楽しい住まいです。
フロアから壁を取り払うと見晴らしは良くなりますが、平坦なイメージの家になりがちです。かといって各スペースを壁で遮ってしまうとフロアが遮断され、圧迫感を感じてしまうかもしれません。
BinOの家づくりではスキップフロアという、小2階のように段差を付けてスペースを区切る手法を採用しています。そのため、フロア全体は見渡せて広く感じられると共に、段差によって立体的なメリハリがつくので飽きのこないレイアウトに仕上がります。
外観のデザインを特徴的にすればするほど、内部レイアウトは難しくなっていきます。その結果として帯に短したすきに長し、と言った感じのデッドスペースが出てくることも少なくありません。
BinOでは、これらのデッドスペースを通常の空間として考えず、文字通り遊び心のあるホビールームとして定義づけしました。高さや広さが十分でない空間も、見方を変えれば子供の頃に造った秘密基地そのものかもしれません。余すことなく有効活用するBinOらしい家づくりと言えるでしょう。
デザイン性が高いところが企画住宅(注文住宅)のメリットですが、その反面、コストは高くなりがちです。
しかし、BinOは建築資材や部材を規格化することにより一般住宅に比べても大幅にコストダウンすることに成功しました。また、規格化したことにより一つひとつの部材の品質も上がり、より高品質な家づくりへとつながっています。
これらの努力の結果、BinOは国土交通省から長期優良住宅対応の認定を受けています。
BinOはスキップフロア構造やホビールームなど、他にはない独自のアイデアを取り入れた住まいづくりが特徴です。 口コミでも「開放感のあるレイアウト」「担当者の人柄の良さ」が評価されており、遊び心を大切にしながらも実用性を兼ね備えています。 規格化によるコストダウンで、手の届きやすい価格帯ながら高品質な住まいを提供している点も魅力です。
| 会社所在地 | 鹿児島市樋之口町1-1 MBC開発ビル7F |
|---|---|
| 展示場や 見学会会場 | 要問い合わせ |
| 対応エリア | 要問い合わせ |
| 建築業 許可番号 | 特定建設業許可鹿児島県知事許可(特-30)第4948号 一級建築士事務所県知事登録第1-30-31号 宅地建物取引業 県知事免許(12)第879号 |
鹿児島で注文住宅を建てる際、重視するポイントは人それぞれ。「長期優良住宅」の高い性能基準を標準で満たしながらも、「自然素材×ZEH」「狭小・変形地」「バリアフリー」など、あなたの「叶えたい暮らし」を形にする技術と提案力を持つ注文住宅会社を3社ピックアップしました。