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北欧風の家は、北欧(スウェーデン、ノルウェーなど)の建築様式を真似して作られた住宅のこと。
長く厳しい冬を耐えるための断熱性・気密性を備え、かつ、長時間室内で快適に過ごせるよう配慮されたシンプルでナチュラルなデザインが特徴的です。日本で建てる理由として、家具・インテリアでは北欧風のデザインがブームであることや、北欧と日本の自然環境(自然に囲まれている、木が多い)に共通点が多いことが考えられています。

引用元:積水ハウス
https://www.sekisuihouse.com/example/detail/general/item/0134/
木製のテーブルとチェア、テンポよく並んだ素朴なダウンライトが、北欧っぽさを演出するリビング。
中庭のグリーンも相まって、自然に寄り添った穏やかな暮らしが目に浮かびます。

引用元:ヤマサハウス
https://yamasahouse.co.jp/?p=13898
存在感のある北欧ヴィンテージ家具。それらが映える空間として、白を基調とした天井・壁とミディアムブラウンの床を設置しました。木のぬくもりとお気に入りの家具に囲まれた、北欧スタイルの部屋です。

引用元:ミサワホーム
https://www.misawa.co.jp/kodate/ziturei/detail/166
無垢材の床を貼ること、家具を木製のものに統一することは北欧スタイルの鉄板ですが、さらにキッチンカウンター前面に施されたライトブルーのワンポイントが、さわやかな風を感じさせています。
北欧は、夏は30度以上の暑さに、冬は逆にマイナス30度以上の寒さに見舞われる地域。時期による寒暖の差が激しい中で快適に生活できるよう、北欧の家は気密性や断熱性が総じて高い作りになっています。
端的に言えば「夏は涼しく、冬は暖かい」家。四季があり湿気も多い日本にもぴったりな住宅といえるでしょう。
日本人といえば木造住宅に愛着を湧かせるものですが、北欧風の家も無垢材をはじめとした木材を多く使います。香りや手触りがよく、吸湿・吸音にも優れた木に囲まれた暮らしは、ナチュラル派や健康志向の方の求める生活にマッチしています。
北欧風の住宅の特徴である、雪をおろすための急こう配の大屋根や、日差しを少しでも多く取り入れるための大きな窓。独特なデザインのそれは、やはり日本の従来の住宅設備とは異なるもの。
住宅街の中にあっても特別な景色となり、目を引くことでしょう。
北欧といえば、マリメッコやIKEAに代表されるデザインの国です。
そんな北欧風の家は、木やホワイトベースといったシンプルな背景に、鮮やかな色使いと、幾何学模様や植物・動物などの自然をモチーフにした柄で、住み手の目を楽しませてくれるのが魅力的!
例えばファブリックにこだわってみたり、壁や家具を1面だけ彩度の高い色に変えてみたり…。家に手をかける時間も楽しくなり、家族の感性を豊かに育みます。
また、北欧ブランドの家具・家電も、独特な暖かさが宿る雰囲気が特徴。美しい曲線や綺麗な木目、サラサラの手触り。五感から「暮らし」を豊かにしてくれるヒントが、随所につまっています。
住宅展示場を見に行った時は、正直どこも同じ家に見えましたが、北欧風の外装・内装なら、自分たちだけの家が建てられると思いました。居心地が良いのか、友人たちもみんなこの家に集まってきます。
自分たちが望む家は、木造で省エネ・高気密・高断熱を重視したいと思い、最終的に北欧風の家にたどり着きました。スウェーデンの木製トリプルサッシに、無垢のパイン材。心から大事に感じる家を建てることができました。
家を建てて2年経った今でも、帰ってくると木の香りがふわっと漂ってきます。部屋の中の空気もずっとキレイだと感じますね。暑さや寒さ、湿気も感じることなく、快適に暮らしています。
大きな窓がお気に入りです。外の光がふんだんに入ってきて心地いいですね。夜は一部の部屋だけ灯りをつけ、ほのかな明るさの中でリラックス。テレビのバックボード(白いタイル壁)にダウンライトが当たって生まれる美しい陰影も楽しんでいます。
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