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姶良市の住みやすさ

鹿児島県の中央部に位置する姶良市は、海や山、川などの豊かな自然と多くの文化財を有するエリアです。姶良市の特徴や人口、アクセスや住民の口コミなどから住みやすさをチェックしていきましょう。

姶良市の特徴

姶良市は、豊かな自然や多くの文化財、豊富な人材資源や地理的利便性に恵まれた魅力溢れるエリアです。住宅地の開発に力を入れているほか、小学校の新設や大型商業施設の進出といったエリアの発展も行っており、2015年9月に朝日出版社より発表された「移住しやすい街110」にて、3つ星の評価を得て23位にランクインした実績も有しています。

また、子育て世代と高齢者にとって移住しやすい街でもあり、子育て支援や「健康と希望といきがいに満ちたまちづくり」にも積極的です。

人口

全国で人口減少が問題視される中、姶良市は年々人口が増加しており、2020年時点での総人口は75,173人となっています。この10年間の人口動態をみると、転出より転入の方が大きく、自然動態は各年度ともプラスです。2010年から2015年までの人口減増率は100.5%で、815市区中175位を誇っています。

2015年時点での年齢別の人口は、65~69歳が最も多い6,060人、次いで60~64歳の5,968人、55~59歳の5,083人です。日本の特徴でもあるつぼ型の人口ピラミッドではありますが、若者の人口が少ない訳ではありません。実際に2017年時点で姶良市における0~19歳の人口は14,458人で、他のエリアと比較して多めです。また、男女別人口は男性が35,004人、女性が40,169人と女性の方が多く暮らしています。

姶良市にある小中学校について

姶良市には、2020年時点で17校の小学校があります。児童数は4,595人で、1学級あたりの平均児童数は22.0人です。また、デジタル教科書の整備率は47.1%となっており、授業のデジタル化にも力を入れているようです。

一方中学校の生徒数は2,261人と小学生の人数より少なく、中学校自体5校しかありません。そのため1学級あたりの平均生徒数は29.8人と多め。デジタル教科書の整備率は100%を誇り、814市区中1位を誇ります。

小中学校は姶良市の南東に多く分布しており、姶良駅や加治駅周辺に密集しているでしょう。山沿いの人口が少ない地域にも小学校はありますが、中学校は街の中心にしかなく、通学にはやや不便かもしれません。

アクセス・通勤や通学について

姶良市には国道10号線が通っており、鹿児島市内までは約20分、国分へは15分程度で行けます。また、加治木JCTや姶良IC、桜島スマートインターチェンジなど高速道路の出入り口も多く、車での旅行もしやすいでしょう。鹿児島空港も車で20分程度のところにあります。

さらにJR九州日豊本線が通っており、姶良市には5つの駅が存在します。路線バスも多く走っており、通勤や通学についても不便を感じることはありません。

住民の口コミ

山や川など自然が多く、空気が澄んでいて快適に生活できます。近くには海岸もあり、バーベキューや釣りなどのレジャーが好きな人にもおすすめです。ただ、基本的には車が無いと不便ですが、駐車場が無料の物件がほとんどなので、車を所持すること自体に不便は無いでしょう。
参照元:goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_kagoshima/46225.html)

家の近くに国道がありますが、普段から渋滞に遭うことなくストレスを感じずに目的地まで向かえます。電車やバスは本数が少なめなので、できれば車を持っていた方が良いです。中心街にはスーパーや商業施設などがあり、近場で買い物を済ませられるのも魅力です。
参照元:goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_kagoshima/46225.html)

駅の周辺には学校が集中しており、比較的小さい町にもかかわらず塾も多いです。一方でパチンコ店や娯楽施設は少なく、静かでとても穏やかな雰囲気が流れています。子育てには非常に良い環境です。季節ごとのイベントも多く、新しいお店も増えているため、これからどんどん住みやすい街になるのではと思っています。
参照元:goo住宅・不動産(https://house.goo.ne.jp/chiiki/town/area_kagoshima/46225.html)

子育て支援策

子ども医療費の窓口負担

住民税非課税世帯を対象として、小学校入学前の子どもが県内の医療機関を受診した際に窓口での保険診療に夜一部負担金が無料になる制度。対象となるのは高校生まで(18歳到達後の最初の3月31日まで)となっています(生活保護世帯は除く)。

養育医療給付

身体の発育が未熟な状態で生まれた乳児の場合には、医療機関において適切な処置が必要となります。このように、医療を必要としている未熟児を対象として、入院にかかった費用(保険診療分のみ)の女性を行う制度です。

子ども医療費助成事業

同市に住所を有している中学校修了までの子ども(15歳到達後の最初の3月31日まで)を対象として、医療機関で支払った保険診療による費用を一部負担する制度。診断書料・容器代・食事代・予防接種代など保険診療外の負担金は対象となりません。

児童手当

中学校を卒業するまでの児童を養育している親などを対象として支給される手当。生活の安定に寄与するとともに、児童の健やかな成長の支援を目的として支給されているものです。請求者の所得によって手当額が異なります。

住宅に関する補助金

姶良市ふるさと移住定住促進事業

姶良市内の対象地区への移住を促進するために助成を行う制度。さまざまな補助金が用意されており、例えば住宅に係る経費の1/2を限度として交付される「住宅等取得補助金」や、引越しに要した5万円以上の経費の1/2を交付する「引越し費用補助金」(限度額あり)などを利用できます。

土地相場

姶良市の最新公示地価(2021年)は平均3万4255円/㎡となっており、坪単価では平均11万3241円/坪。また、宅地における平均地価は2万8940円/㎡、坪単位を見ると9万5669円/坪です。ちなみに、最も高い地価の地点は「姶良市西餅田字上深田176番1」です。

参照:国土交通省|国土交通省地価公示・都道府県地価調査(https://www.land.mlit.go.jp/landPrice/AriaServlet?MOD=2&TYP=0)

災害

姶良市では、災害の対策として「防災ラジオの有償配布」「防災・地域情報メールの配信」「防災関係マップの作成」などを実施しています。中でも防災関係マップにおいては、土砂災害・津波浸水・地震・液状化危険度・海抜に関してそれぞれ確認できるようになっています。

例えば津波浸水ハザードマップにおいては、津波浸水想定域と浸水の可能性が高いエリア(海抜5m、海抜10m)について確認できるようになっています。津波に関しては、特に「鹿児島湾直下の地震」、「南海トラフの巨大地震」及び「桜島の海底噴火」が発生した際に影響が大きいと想定されています。

防火地域

防火地域・準防火地域とは、都市計画法において市街地の火災の危険性を防ぐために指定されているものです。火事の炎症や緊急車両の通行を妨げないことが目的となっています。例えば防火地域に指定されている場合には、3階建て以上または延べ床面積が100㎡を超える建物の場合には耐火建築物としなければならない、といったように制限が設けられています。

姶良市の場合、防火地域・準防火地域の指定はないものの、建築基準法第22条の区域が指定されています。指定の地域については、同市計画課都市計画係にて確認が必要です。

景観条例

姶良市では、景観法に基づく区域の指定や制限などは設けられていません。

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