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家は、大きな買い物です。数十年にわたってローンを組んで返済をしていかなくてはいけないため、少しでも補助してもらえたら助かりますよね。家を建てる人に補助金を出している自治体もあるのですが、鹿児島市では新築に補助金が発生しません。だからこそ、自分たちで払える金額で家を建てられる会社を探しましょう。

鹿児島で長く快適に暮らせる家を建てるなら、耐久性、省エネ、バリアフリーなど高い性能基準を
満たした「長期優良住宅」対応がポイント。
このサイトでは、長期優良住宅に対応している会社の中から、叶えたい暮らしのかたちにあわせて
おすすめの3社を紹介しています。

新築の補助は出ませんが、将来的なリフォームなどではもらえるかもしれない次のような補助金があります。
※そのほか、空き家を活用したリフォーム、県外から移住した者が行うリフォームについては、優先枠で受付。補助率10%、上限額100,000円の上乗せもあり。
※参照元:鹿児島市公式サイト
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kensetu/kenchiku/kenshido/stock.html
住宅を改造する経費を助成して、高齢者の自立を促進、介護者の負担軽減を図る事業です。在宅の高齢者がいる世帯に対して、市が認める対象経費の3分の2(上限666,000円)を助成してくれます。
※参照元:鹿児島市公式サイト
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kenkofukushi/chouju/ikigaishien/sumai.html
家を建てることは数千万円にもなる大きな買い物です。日常生活でも消費税の増税は大きな負担となりますが、家を建てる方の負担はその比ではありません。住宅ローン減税は支払っている所得税等から控除する仕組みになるので、収入が低い方ほどそのメリットが少なくなります。
「すまい給付金」は住宅ローン減税による負担軽減効果が十分に得られない方に対して、住宅ローン減税と合わせて現金を給付する制度になります。
すまい給付金の給付額は住宅取得時の消費税率に応じて設定されます。収入額(都道府県民税の所得割額)によって給付基礎額が決定し、この給付額に登記上の持分割合を掛けた額が給付されます。
【給付額】=【給付基礎額(課税証明書で確認できます)】×【持分割合】
※新築住宅の場合、床面積50平米以上、施工中等に一定の品質が確認された住宅であること。住宅ローンの利用がない場合は、フラット35Sと同等の基準を満たす住宅であること。
平成26年4月~令和3年12月
※参照元:すまい給付金公式サイト
http://sumai-kyufu.jp/
地域型住宅グリーン化事業は地域の中小工務店が建てる高性能住宅に対して補助金が交付される制度です。補助金は施主が直接受け取るのではなく、申請をした施工業者に支払われます。
| 補助金限度額 | 加算額 | 合計 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 地域材利用 | 三世代同居 | ||||
| 長寿命型 | ※1 | 100万円 | 20万円 | 30万円 | 150万円 |
| ※2 | 110万円 | 160万円 | |||
| 高度省エネ型 | ※1 | 100万円 | 150万円 | ||
| ※2 | 110万円 | 160万円 | |||
| 高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅) | ※1 | 125万円 | 175万円 | ||
| ※2 | 140万円 | 190万円 | |||
| 優良建築物型 | 1万円/㎡ | ― | ― | ― | |
※1 補助金を受ける施工事業者の平成27・28・29年度の補助金活用実績の合計が4戸以上(ただし東日本大震災の特定区域または熊本地震の被災地に存する住宅生産者の場合は8戸以上)
※2 〃3戸以下(〃7戸以下)
施工事業者1社への補助金の配分には上限があります。
| 補助金限度額 | 三世代同居 | ||
|---|---|---|---|
| 長寿命型 | ※1 | 700万円 | 1,000万円 |
| ※2 | 770万円 | 1,100万円 | |
| 高度省エネ型 | ※1 | 250万円 | 375万円 |
| ※2 | 280万円 | 420万円 | |
※1 補助金活用実績の合計が4戸以上
※2 〃3戸以下
※東日本大震災の特定区域または熊本地震の被災地に存する住宅生産者の場合は倍額
※地域材加算及び三世代同居加算は別途加算
※参照元:地域型住宅グリーン化事業 高度省エネ型補助事業公式サイト
https://www.kkj.or.jp/chiiki-grn-koudo/index.html
家庭用燃料電池システム導入支援事業はエネファーム(家庭用燃料電池システム)を設置した場合に導入費用の補助を行う制度です。
支給される補助金の額は補助対象システムの機器価格と工事費用の合計によって異なります。
| 固体高分子形(PEFC) | 個体酸化物形(SOFC) | ||
|---|---|---|---|
| 基準価格 | 補助対象経費 | 96万円まで | 134万円まで |
| 補助金 | 6万円 | 12万円 | |
| 裾切価格 | 補助金対象経費 | 111万円まで | 146万円まで |
| 補助金 | 3万円 | 6万円 | |
| 裾切価格を上回る | 補助対象外 | ||
※既築、LPガス対応、寒冷地仕様、マンション設置の場合は、それぞれ追加補助として3万円プラスされます。
※参照元:家庭用燃料電池システム導入支援事業公式サイト
http://fca-enefarm.org/subsidy31/index.html
長期優良住宅とは、長期間にわたり良好な状態で使用するための措置が施された優良な住宅のことを指します。長期優良住宅を普及させるため、平成21年から「長期優良住宅の普及促進に関する法律」が施工されています。
長期優良住宅に認定されると、さまざまな税制優遇や金利優遇を受けることができます。
など
※参照元:国土交通省公式サイト
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html
住宅性能表示制度とは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度で、簡単に言うと住宅の性能を分かりやすく表示したものです。これにより、「地震に強い家」や「省エネの家」など住宅を判断しやすくなります。
住宅性能制度にのっとった性能評価の認定を受けるかどうかは自由ですが、認定を受けその性能評価書が交付されれば、様々な優遇措置を受けることができます。
※参照元:一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
https://www.hyoukakyoukai.or.jp/seido/index.php
自治体の中には、人口が少なくなっている地域では、住んでくれる人を増やしたいという目的から、補助金を出して家を建てやすくすることがあります。
それ以外にも、環境に優しい住宅を建てる場合に補助金を出したり、高齢者や子育て世代だけに補助金を出したりと、基準は自治体によってさまざまです。
補助金が出る場合でも、申請をしないと出してくれない自治体も多いので、あらかじめ自分たちが当てはまるかどうかチェックしておきたいですね。
鹿児島で注文住宅を建てる際、重視するポイントは人それぞれ。「長期優良住宅」の高い性能基準を標準で満たしながらも、「自然素材×ZEH」「狭小・変形地」「バリアフリー」など、あなたの「叶えたい暮らし」を形にする技術と提案力を持つ注文住宅会社を3社ピックアップしました。